代表 伊藤理久

行動や感情を動かす映像へ

代表伊藤理久

Pizastudioのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の伊藤理久です。

昔から映画やテレビに親しみ、「どう撮られているのか」「なぜこの画は心に残るのか」といった映像の裏側に興味を持ってきました。特に、画面の外側で世界をつくるカメラマンの存在に惹かれたことが、この仕事を目指す原点です。

専門学校で技術を学び、映像制作会社やフリーランスとしての経験を重ねる中で、「何をどう見せれば伝わるのか」という感覚を磨いてきました。現在は、企業のPR動画やSNSコンテンツ、MV、インタビュー映像など幅広い制作に携わっています。

私が大切にしているのは、きれいな映像を作ることではなく、「ちゃんと届く映像」を作ることです。ご依頼内容をそのまま形にするのではなく、本当に伝えたいことを整理し、目的に合った表現を一緒に考えています。

映像制作に対する考え方

映像は、情報を伝えるだけでなく、人の認識や感情を動かすための設計された表現だと考えています。そのためPizastudioでは、「誰に、何を、どのように届けるのか」を明確にし、目的に応じて構成や演出を組み立てています。

また、参考映像や構成案を共有しながら認識をすり合わせ、「思っていたものと違う」というズレを防ぐことも大切にしています。

目指しているのは、見た目の完成度だけではなく、目的に対してきちんと機能する映像です。伝えるために必要なものを見極め、成果につながるアウトプットを設計していきます。